国外

国際情報:NGO法人ネパール・ムスタン地域開発協力会

MDSAの紹介http://www.mdsa.info/index.php

ヒマラヤに暮らす人々の自立を目指して、国際NGOとして活動しています。

MDSAの目的と設立の経過

1991年(平成3年)、MDSAは後発開発途上国ネパールの中で各国の支援活動も無縁な辺境・

ムスタン地域住民の自立に寄与するべく、任意団体として、生活基盤の整備、農業技術指導と

実証展示農場の建設運営、病院の建設運営、学校の建設と給食の実施、造林緑化事業などを

行ってきました。

荒地を開墾  ラジオ体操をする子供たち

「極度の乾燥と強風」の厳しい風土の為、お米はもちろん、野菜栽培も困難な自然環境の中で、

懸命に生きる厳しい農民の実態があります。

なぜNGOなのか

現理事長近藤 亨は、1976年国際協力機構(JICA)より派遣され、ヒマラヤ山麓の果樹栽培振興・

園芸開発に15年間貢献しました。

70歳でJICA定年退職後、この地の立ち遅れた辺境で、「一民間人として後の人生すべてかけて

ネパール住民の為に働こう」と有機農業の実践的指導に邁進する事を決意し、共鳴者を募りました。

 

 

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