平成26年9月1日 第23号

 いよいよ本日、平成25年9月1日より「第48期」新年度を迎えます。

弊社も昭和41年創業以来、間もなく半世紀を迎えようとしておりますが、私の意識の中には「花き業界」で長年やってきた・・・と言う意識はありません。

 毎日、毎日が慌しく過ぎ、1日終わってみれば反省する事ばかりです。

世の中全体に厳しい状況の中、どうすれば生産者の方々に喜んで貰えるのか?どうすれば花屋さんに喜んで貰えるのか?どうすれば業績は改善するのか?

難問多くして答えの見出せない、自分の力のなさを嘆き、悶々として過ごしている今日この頃です。

 さて、とは言いながらも立ちふさがるこの難問を、全社を挙げて打開しなければなりません。

以前、入会させて頂いていた「青梅市倫理法人会」の同僚法人会で「千葉県市川市倫理法人会」を立ち上げた方で「滝口長太郎」さんという方がおいでになります。

その方の誌をここに掲載させて頂き、心新たに新年度を迎え「第48期目標達成」に向け、努力したいと思います。

◆ 「打つ手は無限」*滝口長太郎作

すばらしい名画よりも、  とてもすてきな宝石よりも、  もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、  愚痴を言わない。参ったと泣き言を言わない。 何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ、  周囲を見回してみよう。

 いろんな角度から眺めてみよう。  人の知恵も借りてみよう。  必ず何とかなるものである。

何故なら打つ手は常に無限であるからだ。

【滝口長太郎】

 戦後のドン底、無一文、病身の三重苦から七転び八起き、一大事業王国を  築いた貧漁出身の千葉県船橋の実業家。