平成19年4月10日 第16号

 東京ではすでに桜も散り、いよいよ春本番を迎えております!! 

爽やかないい季節になりましたね“”

皆様方に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?

ところで、今年の「卒園式、卒業式、謝恩会」「退職、転勤」「入学式」「入園式」等での需要はいかがでしたでしょうか?

何人かの花屋さんにお聞きしましたが、例年よりも若干ではありますが需要は増えているとおっしゃっている方が増えているように見受けました。

「団塊の世代」と言われる人達の「定年退職」もいよいよ今年から本格的に始まり、その為の需要も大分増えたように聞いております。

今後3年間で約700万人の方々が定年を迎えるそうです。毎年この様に需要が増えてくれれば、私共の花卉業界も潤ってくるのですがそう思いませんか?

「花」というのは「嬉しい時」「悲しい時」「出会いの時」「別れの時」と、様々な場面で私達の人生の一場面に彩りを添えてくれております。

「花」はあくまでも添え物ではありますが、私達の「心」に「やすらぎ」「潤い」等をもたらしてくれる、なくてはならない大切な存在であります。

「花と緑」に関する知識の普及・啓発を促進し、業界の発展を目的に、今年も3月23日より千葉県「幕張メッセ」で「日本家庭園芸普及協会」主催の「2007フラワー&ガーデンショー」が開催されました。

3日間で5万8千余名の入場があり、盛況のうちに終了しましたが、25日(日曜日)の雨天がなければ6万人は軽く越したであろうと言われております。

ようやく花卉業界にも復活の兆しが見えてきたのか?やや明るい話題もお知らせ出来るようになりました。

花卉に拘る団体、業界全体でしっかりと消費者にアピールできるよう「消費宣伝活動」に取組んでゆかなければ、今後の業界発展は見込めません。

資金は必要となりますが、私共「青梅インターフローラ」は皆様方の総意にもとづいて業界発展の為に積極的に活動してまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。