平成18年9月1日 第13号

“光陰矢の如し”と言いますが、月日の経つのは本当に早いものですね。

弊社は、昭和41年(1.966年)12月創業以来、本年9月より41年目を迎える事となります。

思い起こせば私がまだ20歳の頃、東久留米市において(当時は久留米町でした)今は亡き父義夫と貫井重男氏とで「新青梅街道」開通と同時に始めた花卉卸売事業(当初は園芸部だけ)でした。

今考えてみれば、素人軍団だけで随分無茶なことをしたものだと思います。何も知らない人達だけで当時としてはかなりの投資をして、「花卉卸売事業」を創めようと言うのですからハイリスクそのものですよね。

それでも今日まで40年間「花卉卸売事業」を継続してこられたことは、多くの買参人や生産者の方々、そしてその他利害関係者の方々のご支援、ご協力の賜物と深く感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

さて、今期よりいよいよ「Web販売」が始まります。当初は不慣れな為、皆様方にご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが、少々の間慣れるまでご勘弁いただきたいと思います。

又、前回の日誌でもご報告申し上げましたが、「多摩地域連携物流」も稼動いたします。今後も皆様方の「取引の利便性とスピードアップ」を目指し、更に「適切な荷揃えと安定価格での販売」を心がける所存でございます。

「市場流通の改善、改革」を更にすすめ、より「使い勝手の良い市場」となるよう努力して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。